保険と税金






家計に嬉しい生命保険料控除のお話
  生命保険や個人年金のために支払った保険料には、
税法上の特典が与えられています。

この契約を分類すると、

1.保険金等の受取人のすべてを自己又は配偶者その他の親族
とする生命保険契約等

2.年金の受取人を自己又は配偶者のいずれかとする個人年金
保険契約等


 サラリーマンの方は、年末調整時に生命保険料控除を受ける
ことが出来ます。
自営業者など確定申告が必要な方については、確定申告時に
命保険料控除が受けられます。
 
この生命保険料控除ですが、上記分類により、
「一般の生命保険料控除」「個人年金保険料控除」に区分され、
両方掛けている方については、満額で10万円の所得控除が受
けられます。
また住民税についても控除があるので節税効果ありますね。

ただしご自分は年金のつもりで掛けていても、もともとのご契約
が、「一般の生命保険契約」になっている場合もあるので、契約時
にはどうぞご注意を!
そんな場合には、他のも合わせていくらたくさん掛けていても一般
分の控除の5万円しか受けられません。


一般に確定年金10年ものは「個人年金保険料控除」の対象
となります。
その他、「10年保証期間付終身年金」も対象です。
税金も含めて考えると、積立預金よりお得では!

単純計算で、税率10%の方で満額5万円の控除が受けられる方
なら、5000円税金が戻ってくる計算ですね。
(ただしこれはあくまで概略計算で、定率減税などは考えていない計算です。)



























契約者
被保険者
受取人
税種目
備 考
相続人
相続税
非課税の適用あり
相続人
以外
相続税(遺贈)
相続人以外の者の受取りは
非課税の適用なし
所得税
一時所得
贈与税
ともに受取る配当金も対象



                               (解約返戻金を含む)


契約者
被保険者
受取人
税種目
備 考
所得税
一時所得
所得税
一時所得
贈与税

贈与税

贈与税


   あまりに素敵だったので画像お借りしました。 







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