SFCリーグ規約

第1条   本リーグはSFCリーグと称し、事務局は会長宅に置く。

第2条  本リーグはアマチュアスポーツとしての野球を通じ、健全な身体を創ると共に、 会員相互の親睦を図る事を目的とする。

第3条  本リーグは前条の目的を達成する為に下記の事業を行なう。

1.本会会員チームによるリーグ戦の開催。

2.優勝・準優勝チームの表彰。

3.会員及びその家族のレクリエーション会等の開催。  

第4条  会員はチームの一員とし、1チームは監督・主将を含め、原則として 30名以内とする。

第5条  本リーグの経費は、各チームからの年会費・その他の収入をもって支弁する。

第6条  新チームの入会は役員会(監督会議)の許可を得て、入会金・年会費を事務局に納 し、登録される。

第7条  本リーグに下記の役員を置く。その任期は1ヶ年とする。

        会長1名・副会長1名・会計1名

第8条  原則として定例会(監督会議)は、役員並びに各チームの代表1名をもって開催し、決定事項は全会員厳守する事。

第9条  チーム及び会員が本規約に違反 又は会員として不適合な場合、役員会に於いて除名 又は試合出場停止 その他の処分を行なう事が出来る。

10  試合中(往復その他も含む)の怪我 並びに事故等に対し、リーグで  は一切の責任を負わないものとする。

以上 

  

大会注意事項

      当日出場チームは、試合開始時刻10分前までにベンチ入りし、直ちに審判員に打順メンバー表 2通を提出する事。

      試合開始時刻をすぎてもメンバーの揃わないチームは、棄権とみなす。

      選手は試合前にベンチ前に整列し、審判員の《集合》の合図を待つ事。

      整列時に試合ボール(公認ボールA号・新球2個)を審判員に手渡す事。

      試合には原則として、登録選手以外の出場を禁止する。

      異なった帽子・ユニフォーム・ストッキングを着用している選手は、試合に出場する事は出来ない。

      試合は7回戦とし、試合開始時刻より1時間45分とする。イニングの途中・表・裏にかかわらず、時間になったら試合終了とする。

      試合開始時刻より1時間45分を経過し、同点の場合は引き分けとする。

      順位は勝率により決定する。

10  試合の審判員は、各チーム持ち回りで3名以上をもって構成する。

11  専門の審判員ではない為、各チーム真摯な態度で協力する。

12  ストライク・ボール・アウト・セーフ・フェア・ファールなど 判定に対する抗議は、原則として禁止とする。

13  抗議権は監督・主将のみが有する。

14  天候不良の場合、中止決定は審判員が行ない、試合開始1時間前までに
  両監督と次の試合の審判員に連絡をする。

15  試合中止の連絡がない場合、試合は行なわれるものとする。

16  投球練習は5球以内とする。

17  攻守交代は駆け足でする事。

18  次打者は必ず低い姿勢で次打者席へはいる事。

19  「素振りリング」及び「鉄パイプ」などの使用を禁止する。

20  試合中、場外へ打ち出されたボールは、速やかに攻撃側チームが拾いに行く事。

21  試合中、グランド内での禁煙を厳守する事。

22  各チームの選手は原則としてスパイクを着用する事。

23  足を高く上げてのスライディング・空タッチを禁止する。

24  試合中、相手チームの選手や審判員に対し、ひどい野次や暴言を言わな い。

25  暴力行為・危険行為は厳禁。

26  本リーグでは、インフィールドフライは採用していない。

27  棄権試合は、前日までに審判員に連絡を入れる。

28  前日までに連絡のなかった場合の不戦負けは、相手チームに3000    審判員に2000円のペナルティーを科す事とする。

29  審判員が無断欠席の場合は、両チームに3000円ずつのペナルティーとする。

30  各チーム 必ず スポーツ保険に加入する事。事故があった場合は、相手の立場に
  立ち誠意のある対応をしてください。

31 A面での試合の時、レフトラインには旗は立てない。(B面の邪魔になる)

32 審判は必ず3人以上で行う。2人以下の場合、試合は不成立とする。

33 主審は基本的に交替してはならない。

34 主審のジャッジはすべての選手がわかるよう、大きな声とジェスチャーで行わなければならない

35 主審の判定に疑問があった場合、監督・キャプテンが説明を受けて協議して下さい。審判員への野次は禁止します。

36 審判員は必ず運動靴を履くこと。サンダルは不可とします。

37 試合に出場している選手は、腕時計・携帯電話の着用は不可とします。

38 メンバー表には控えの選手も全て記入しなければならない。(背番号も)

39 不戦の連絡は前日の夜10時までに行い、連絡を入れた時点で不戦試合成立
  となります。

40 B面の外野の打球について
   センター付近にあるごみ箱より左側はフリーとする。右側は道路に上がった場合は2塁打とする。ごみ箱にあたった場合は2塁打とする。土手斜面は本塁打とする。

41 C面は垣根越えが本塁打。植込みの間をゴロで抜けた場合は2塁打とします。

42  グランド使用時間をしっかり守ってください。時間前にグランドへは入らないこと。

43 A面のライト側の打球について
  
外野ネットにボールが当たった場合、ネットの内側にボールがある場合はフリーとする。バウンドしてネットを越えた場合は2塁打とする。

44 雨天コールドについて
  4回裏まで終了していれば、ゲームは成立とします。審判は両監督に説明をし理解を得てコールドゲームとする。

45 優勝について
  同勝率だった場合は、直接対決で勝利したチームを優勝とする。
  引き分けだった場合は、得失点差で優劣をつけるものとする。

46 メンバー表の記入は背番号・控え選手もすべて記入すること。基本的に記入に不備があった選手は出場できないものとする。

47 交代しベンチへ下がった選手は、基本的に以後の試合には出場は不可ですが、熱中症・不慮の事故等で人数不足が生じた場合、特別交代で出場出来るものとする。

以上

2018一部改訂

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