0026. 人の命

戻る

2026年6月13日掲載

 天皇陛下は、皇族数確保策について、「国民の理解が得られるものを望む」とおっしゃった。

 国民の一人として、言いたいことがある。

「国家を代表する者として、毎年終戦の日に靖国神社を参拝されることを望む。」

 立場の違いはあれ、人として為すべき事を為して初めて、希望がかなえられるべき、と、私は考える。

「アーリントンには行くが、靖国には行かない陛下」。

 素朴な疑問。


アーリントン墓地
戻る

©2017 KONISHI, Shoichiro.