〜携帯電話番号の仕組み〜

0A0-BCDE-FGHJ

最初の0A0は090が携帯電話でPHSは070です。この0A0というタイプは
移動体通信を表しており、他には呼出者課金のポケベルの020があります。
OAO以外には0120(フリーダイヤル)0990(ダイヤルQ2)などの0AB0タイプ
や0041、0077などの国際や長距離電話の00ABタイプ、110番などの特番の
1ABタイプがあります。

ひとつとんでCDが携帯電話事業者を表しています。
各携帯電話事業者からの申請に基づき郵政省から割り振られます。
E以降は各事業者が契約者毎に割り振っています。

現在のように11桁になったのは1999年1月1日AM2:00からです。
それまでは030や010から始まる10桁でした。他には040や020もありました。
その真中の数字が今のBになっています。

そのもっと前、アナログ携帯電話やデジタル携帯電話の初期のころ平成8年
9月までは距離により最初の番号が区別されていました。
160km以内の携帯電話は030-XX-XXXXX。同じ番号にかける場合でも
160km以上なら040-XX-XXXXXとダイヤルしなければならなかったのです。
間違えてかけた場合(まあ相手がどこにいるかわからないのが携帯なんで
しかたがないのですが・・・)かけなおすようメッセージがながれていました。

これらの局番変更はすべて急増する契約者に番号が足らなくなったために
行われたのです。現在の11桁で単純に1億の加入が可能になったのです。

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